早稲田大学

最終更新日:2018-09-04

設置形態 私立大学
所在地 〒169-8050 東京都 新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス3号館1階
担当部署 障がい学生支援室
Web サイト http://www.waseda.jp/inst/dsso/
学生数 約53,000名 キャンパス数 10箇所
学部生 約44,000名 学部数 13学部
大学院生 約9,000名 通信教育課程 あり
専攻科 なし
メッセージ 障がい学生、支援学生ともに、個性豊かで素敵な学生さんが多く集っています。
皆さんのご入学をお待ちしています!

聴覚障害学生に対して提供しているサービス

支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
手書きノートテイク
パソコンノートテイク
手話通訳
記録用ノートテイク
ビデオ教材への字幕挿入
補聴援助機器の利用
座席の配慮
録音の許可
配慮依頼文書の配布
式典等での情報保障
その他 遠隔情報保障、音声教材の文字起こし

聴覚障害学生の受け入れ実績

課程別
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
該当なしまたは非公開
学部
大学院(修士)
大学院(博士)
通信教育課程
専攻科
科目等履修生
聴講生
留学生
その他
学問分野別
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
該当なしまたは非公開
人文科学
社会科学
理学
工学
農学
保健(医歯学)
保健(医歯学除く)
商船
家政
教育
芸術
その他

入学試験上の配慮

補聴器の持参使用 可 (FM式携帯補聴器を装用する場合は、FM電波受信機能のスイッチを切った状態で使用)
座席の配慮
注意事項の文書による伝達
手話通訳者の配置 一部可 (面接時のみ可)
リスニング試験の取り扱い センター試験:リスニングを免除された者については、英語の筆記の成績とリスニングを免除した旨の情報が大学入試センターから提供される。リスニング免除者については、筆記試験の得点を英語の得点とする。点数の取り扱いについては、大学案内、入学試験要項を参照。
その他 障がいにより、受験上、特別な配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、決められた期日までに申請してください。審査の上、配慮の可否や内容を決定します。

手書きノートテイク

方法 学内でボランティアの学生を養成して授業に配置している
利用学生数 0 名 (学部生 0 名/大学院生 0 名)
支援者数 0 名 (学生 0 名/外部 0 名)
謝礼金 あり (金額: 1600円/1コマ)
養成・研修 あり/支援室職員を中心に、初心者向けに開催。開催時期は学期開始前・学期中、その他、要望に応じて随時開催している。
備考 要望や障がい状況、授業形態に応じて、要点を中心にまとめていく「記録」支援もある。

パソコンノートテイク

方法 専用ソフトを用いて支援学生が連係入力を行っている/外部のパソコン要約筆記者に依頼している
利用学生数 10 名 (学部生 9 名/大学院生 1 名)
支援者数 108 名 (学生 93 名/外部 15 名)
謝礼金 あり (金額: 1600円/1コマ(学生の場合))
養成・研修 あり/支援室職員を中心に、初心者向けに開催。開催時期は学期開始前・学期中、その他、要望に応じて随時開催している。経験者を対象に練習会も随時開催。
備考 要望に応じて、1人入力の形態もあり。また、授業形態によっては、1人入力+記録(手書き)の方法も行っている。

手話通訳

方法 外部機関に依頼して手話通訳者の派遣を受けている/外部の手話通訳者を大学に登録してもらっている
利用学生数 2 名 (学部生 2 名/大学院生 0 名)
支援者数 25 名 (学生 0 名/外部 25 名)
謝礼金  (金額: 4500円/1コマ(支援室登録者の場合))
養成・研修 なし
備考

その他の支援(聴覚障害学生)

記録用ノートテイク あり
ビデオ教材への字幕挿入 あり/教材を事前に文字起こしし、紙媒体あるいはデータで提供することもある。
補聴援助機器の利用 あり/FONAK社製のFM補聴システムならびにRogerを備えている。
座席の配慮 あり
録音の許可 あり/前例はないが、対応可能である。
配慮依頼文書の配布 あり/授業担当教員へ、学期開始前に配付している。
式典等での情報保障 あり
その他 あり/遠隔情報保障も行っている。

支援事例

  • 語学における支援
  • 大学院生の支援
英語で行われる授業への支援
英語で授業が行われる学部・研究科の所属学生へ、支援者募集の呼びかけを行った。
興味を持った学生たち(留学生・海外経験の長い学生)を対象に、英語でPC通訳講座(PC captioning lecture)を行った。講座は、既に支援者として活動している留学生と海外経験の長い学生、聴覚障がいのある留学生を中心に進めた。講座を受講した後、支援者登録をした学生を中心に、派遣のローテーションを組んだ。
最初のうちは、初心者を既に経験のある学生と組ませ、連携入力のイメージをつかんでもらうことを意識した。
  • 体育授業における支援
電子メモパッドを活用した聴覚障がい学生への支援
手話が使えない聴覚障がい学生が体育の授業に参加する際、記録支援(要点のみのノートテイク)を申請した。
通常の紙とペンの支援となると紙がかさばり、支援者の負担となるため、障がい学生の提案で、電子メモパッド(例:ブギーボード)を使用することにした。持ち運びも容易になるため、支援者も障がい学生と同じように動き回り、逐一、隣で情報を伝えることが可能となった。
問い合わせ先
(障害学生支援について)
障がい学生支援室 
TEL:03-5286-3747 FAX:03-5286-0642 E-mail:shienshitsu@list.waseda.jp
問い合わせ先
(入学試験について)
入学センター
TEL:03-3203-4331 FAX:03-3203-4323 

最終更新日:2018-09-04