群馬大学

最終更新日:2019-08-28

設置形態 国立大学 PCテイクによる文字通訳の様子
PCテイクによる文字通訳の様子
所在地 〒371-8510 群馬県 前橋市荒牧町四丁目2番地
担当部署 障害学生サポートルーム
Web サイト http://syougai.hess.gunma-u.ac.jp/
学生数 約6,500名 キャンパス数 4箇所
学部生 約5,135名 学部数 4学部
大学院生 約1,347名 通信教育課程 なし
専攻科 あり
メッセージ 障害の有無に関わらず、多様な学生が充実した学生生活を送ることができる大学を目指します。

聴覚障害学生に対して提供しているサービス

支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
手書きノートテイク
パソコンノートテイク
手話通訳
記録用ノートテイク
ビデオ教材への字幕挿入
補聴援助機器の利用
座席の配慮
録音の許可
配慮依頼文書の配布
式典等での情報保障
その他 遠隔情報保障、音声認識を使った情報保障

聴覚障害学生の受け入れ実績

課程別
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
該当なしまたは非公開
学部
大学院(修士)
大学院(博士)
通信教育課程
専攻科
科目等履修生
聴講生
留学生
その他
学問分野別
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
該当なしまたは非公開
人文科学
社会科学
理学
工学
農学
保健(医歯学)
保健(医歯学除く)
商船
家政
教育
芸術
その他

入学試験上の配慮

補聴器の持参使用
座席の配慮
注意事項の文書による伝達
手話通訳者の配置
リスニング試験の取り扱い 申請内容に基づき個別に判断します。
その他

手書きノートテイク

方法 学内でボランティアの学生を養成して授業に配置している
利用学生数 0 名 (学部生 0 名/大学院生 名)
支援者数 181 名 (学生 158 名/外部 23 名)
謝礼金 あり (金額: 1350円/1コマ)
養成・研修 あり/サポーター登録に必要な研修を年間を通じて行っています。
備考

パソコンノートテイク

方法 専用ソフトを用いて支援学生が連係入力を行っている/外部のパソコン要約筆記者に依頼している
利用学生数 3 名 (学部生 3 名/大学院生 名)
支援者数 181 名 (学生 158 名/外部 23 名)
謝礼金 あり (金額: 1350円/1コマ)
養成・研修 あり/サポーター登録に必要な研修を年間を通じて行っています。
備考 本学では、授業等のテイクをするときは、基本全文入力です。

手話通訳

方法 外部機関に依頼して手話通訳者の派遣を受けている/外部の手話通訳者を大学に登録してもらっている
利用学生数 3 名 (学部生 3 名/大学院生 名)
支援者数 17 名 (学生 0 名/外部 17 名)
謝礼金 あり (金額: )
養成・研修 あり/初心者・中級者向けの手話講座を定期的に開催しています。また、障害学生サポートルームの活動とは別に、平成2017年度より日本財団の助成を受け手話サポーター養成プロジェクト(http://sign.hess.gunma-u.ac.jp/)が始まりました。
備考

その他の支援(聴覚障害学生)

記録用ノートテイク あり
ビデオ教材への字幕挿入 あり
補聴援助機器の利用 あり
座席の配慮 あり
録音の許可 あり
配慮依頼文書の配布 あり
式典等での情報保障 あり

支援事例

  • 実験・実習における支援
実験における情報保障
実験作業をしながら、更に手話通訳を見て、作業中に先生が口頭で説明した注意事項等をメモすることが難しいというニーズへの対応。手話通訳1名と代理ノート1名を配置したケースや、大学院生をティーチングアシスタントとして追加配置して適宜情報を補ったケースがある。
  • ゼミや演習における支援
  • 音声認識技術を用いた支援
UDトークを用いたゼミにおける情報保障
ゼミで少人数のディスカッションを行う場面における情報保障に音声認識アプリであるUDトークを利用した事例(法人向けプランを導入済)。教員は専用のマイク、各ゼミ生はUDトークをインストールした各自のスマートフォンを利用し、全参加者の発言が聴覚障害学生のスマートフォンに表示されるようにした。
  • 遠隔情報保障技術を用いた支援
  • 複数キャンパスにおける支援
他キャンパスからの専門性の高い講義の遠隔情報保障
理工学部の1年次(荒牧キャンパス)の講義において、専門性の高い理数系科目の講義について、理工学部の2年生以上が在籍する桐生キャンパスや医学科や保健学科のある昭和キャンパスからT-TACcaptionを使用して遠隔で情報保障を行っている。
  • 学外での実習等における支援
教育実習における情報保障
授業の観察や学生自身の授業の際の情報保障について、事前に本人や実習校と入念に打ち合わせを行い、PCテイクや手話通訳による情報保障を実施。学生の聞こえの状況等に応じて、すべてを手話通訳で情報保障するケースもあれば、手話通訳とPCテイクを組み合わせるケースもある。

全学的な支援体制

支援に関する専門委員会 あり
支援に関する規程 あり/国立大学法人群馬大学における障害を理由とする差別の解消の推進に 関する教職員対応要領
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/06/280331sabetukaishoyouryou.pdf
障害学生支援に関連する授業の開講 あり
教職員向けのFD/SD研修会の開催 あり
支援マニュアル・パンフレット等の作成配布 あり
ホームページ等での情報公開 あり
障害学生への就職・キャリア支援 あり
問い合わせ先
(障害学生支援について)
障害学生サポートルーム(荒牧)TEL&FAX:027-220-7114 
           (桐生)TEL:0277-30-1058
E-mail:a_dis-support@ml.gunma-u.ac.jp
問い合わせ先
(入学試験について)
入試受入課 TEL:027-220-7154 FAX:027-220-7155
E-mail:g-admission@jimu.gunma-u.ac.jp
※入試における受験上の配慮申請には期限がります。募集要項を十分に確認の上、早めに申請をするようにしてください。

最終更新日:2019-08-28