東京大学

最終更新日:2024-04-05

設置形態 国立大学 本郷キャンパス学生支援センターモール階(地下1階)にバリアフリー支援室本郷支所があります。
バリアフリー推進オフィス本郷支所障害のある学生への支援体制は、部局、本部、バリアフリー推進オフィスの三者が互いに連携する「支援の三角形」を基本的な考え方としています。障害のある学生へは、この支援の三角形により「合理的配慮」とよばれる人的支援及び物的支援が適切に提供されます。
支援の三角形
所在地 〒113-8654 東京都 文京区本郷7-3-1 
〒153-0041 東京都 目黒区駒場3-8-1
担当部署 バリアフリー推進オフィス
Web サイト http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/
学生数 約28,000名 キャンパス数 5箇所
学部生 約14,000名 学部数 15学部
大学院生 約14,000名 通信教育課程
専攻科
メッセージ 平成16年4月に発足した当オフィスは、これまで蓄積してきた支援のノウハウを基に「バリアフリーの東京大学」を目指して誰もが学びやすい修学環境を整備しています。

聴覚障害学生に対して提供しているサービス

支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
手書きノートテイク
パソコンノートテイク
手話通訳
記録用ノートテイク
ビデオ教材への字幕挿入
補聴援助機器の利用
座席の配慮
録音の許可
配慮依頼文書の配布
式典等での情報保障
その他 音声認識アプリを用いた文字化支援

聴覚障害学生の受け入れ実績

課程別
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
該当なしまたは非公開
学部
大学院(修士)
大学院(博士)
通信教育課程
専攻科
科目等履修生
聴講生
留学生
その他
学問分野別
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
該当なしまたは非公開
人文科学
社会科学
理学
工学
農学
保健(医歯学)
保健(医歯学除く)
商船
家政
教育
芸術
その他

入学試験上の配慮

補聴器の持参使用
座席の配慮
注意事項の文書による伝達
手話通訳者の配置
リスニング試験の取り扱い リスニング試験免除の事例もあり
その他 障害のある者が、受験上及び修学上不利になることがないよう、合理的な配慮を行っており、そのための相談を常時受け付けています。受験上の配慮については、内容によって対応に時間を要することもありますので、出願する前のできるだけ早い時期に入試事務室まで相談してください。

手書きノートテイク

方法 その他 (学内でサポートスタッフ(有償)を募集し、授業に配置しています。)
謝礼金 あり (金額: 3,000円/コマ)
養成・研修 あり/バリアフリー推進オフィス主催で、支援スキル養成講座を開講。ノートテイクの方法等支援スキルを習得後、実際に支援現場に派遣する形を取っています。
備考

パソコンノートテイク

方法 専用ソフトを用いて支援学生が連係入力を行っている/その他 (要望や状況に応じて、1名で要点のみのポイントテイクとして行う事もあります。)
謝礼金 あり (金額: 3,000円/コマ)
養成・研修 あり/バリアフリー推進オフィス主催で、支援スキル養成講座を開講。パソコンテイクの方法等支援スキルを習得後、実際に支援現場に派遣する形を取っています。
備考

手話通訳

方法 外部の手話通訳者を大学に登録してもらっている/学生による手話通訳を行っている
謝礼金 あり (金額: 学生3,000円/コマ 外部手話通訳者8,000円/コマ(授業の場合))
養成・研修 あり/学生による手話通訳の場合はバリアフリー推進オフィス主催で手話通訳講座を開講。
備考

その他の支援(聴覚障害学生)

ビデオ教材への字幕挿入 あり
補聴援助機器の利用 あり/ロジャータッチスクリーンマイク、ロジャーマイリンク等の補聴援助機器の貸出を行っています。
座席の配慮 あり
録音の許可 あり/授業担当教員の許可が得られた場合のみ
配慮依頼文書の配布 あり
式典等での情報保障 あり/入学式・卒業式等では、手話通訳及びパソコン文字通訳を行っています。

障害学生支援担当スタッフ

専任/フルタイム 兼任/パートタイム
教員 2名 (准教授、助教) 名 ()
職員 8名 (支援コーディネーター4名、事務職員4名) 名 ()
スタッフが保有している資格 手話通訳者/要約筆記者/特別支援教育免許/医師/精神保健福祉士/その他 (産業カウンセラー、職業生活相談員、社会福祉士、福祉用具相談員、社会福祉主事任用資格、ホームヘルパー2級、福祉住環境コーディネーター2級)

全学的な支援体制

支援に関する専門委員会 あり/担当理事、室長、本郷・駒場各支所長をはじめとする計36名の教職員からなる室員(支援室スタッフを含む)、その他室長が必要と認める教職員が一堂に会して、全学のバリアフリー推進に関する事項及びバリアフリー支援室の運営において特に重要な事項について協議するバリアフリー支援連絡会議を設置している。この他、バリアフリー支援室内に、支援促進検討部会、施設改善検討部会、雇用改善検討部会の3つの検討部会を置き、定期的に支援に関わる問題や施設面でのバリアフリーに向けて審議をしている。その他必要に応じてワーキンググループを設置している。
支援に関する規程 あり/東京大学憲章 東京大学バリアフリー支援室における障害のある学生及び教職員の支援実施要領 東京大学バリアフリー支援室規則 東京大学におけるバリアフリー推進に関する指針
http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/overview/implementation.html
教職員向けのFD/SD研修会の開催 あり/各階層別研修会(新入教職員対象)、障害者差別解消法に関する研修会(全学対象)等
支援マニュアル・パンフレット等の作成配布 あり/支援ガイドブック、バリアフリーマップ等の作成・配布。
ホームページ等での情報公開 あり

障害学生の受け入れ実績

( )は現在の在籍数
受け入れ実績あり
受け入れ実績なし
不明
非公開
聴覚障害 ○(-) 言語障害 ○(-) 視覚障害 ○(-)
運動機能障害 ○(-) 発達障害 ○(-) 精神障害 ○(-)
病弱・虚弱 ○(-) 重複障害 ○(-) その他 ○(-)

障害学生への支援実績(聴覚障害以外)

入学試験の配慮
支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
問題用紙の点訳
問題用紙の拡大
音声による解答
マークシートへの変更
チェックによる回答
パソコンの持参使用
試験時間の延長
照明器具の用意
専用机・椅子の使用
拡大鏡の持参使用
車いす・松葉杖の使用
座席の配慮
別室受験
試験室の変更
介助者の配置
車での入構許可
その他
修学上の配慮
支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
点訳・墨訳
テキストデータ化
教材の拡大
ノートテイク
読み上げサービス
使用教室の変更
実技・実習配慮
教室内座席配慮
専用机・椅子の使用
読み上げソフト使用
録音許可
休憩室の確保
その他
定期試験の配慮
支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
問題用紙の点訳
問題用紙の拡大
音声による解答
マークシートへの変更
チェックによる回答
パソコンの持参使用
試験時間の延長
照明器具の用意
専用机・椅子の使用
拡大鏡の持参使用
車いす・松葉杖の使用
座席の配慮
別室受験
試験室の変更
介助者の配置
車での入構許可
その他
その他の配慮
支援実績あり
支援実績なし
不明
非公開
学内移動支援
介助者の配置
車での入構許可
その他 キャンパス間移動支援(介護タクシーなど)あり
備考
問い合わせ先
(障害学生支援について)
バリアフリー推進オフィス
E-mail:spds-staff.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
本郷支所 TEL03-5841-1715 FAX03-5841-1717
駒場支所 TEL03-5465-8944 FAX03-5465-8952
問い合わせ先
(入学試験について)

最終更新日:2024-04-05